ちょっと待って! その答えを出す前に

『健康な身体とは?』明確に言えますか?

ではいよいよ、あなたが具体的に何を意識し、どう行動しなければいけないかをお伝えしていきたいと思いますが、

ちょっと待って下さい。そもそも私たちが目指すゴールは
  「健康な身体」
ですよね?

みなさんは「健康の定義」なんて考えたことがありますか?
それは・・・
 ・病気でないこと
 ・どこも痛くなくて自由に動けること
 ・長生きできること
などなど

どれも当たり前のようですが、具体的には分かったような分からないような、、

WHO憲章では、その前文の中で「健康」について、次のように定義しています。

Health is a state of complete physical, mental and social well-being
and not merely the absence of disease or infirmity.

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、
そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

ウィキペディア(wikipedia)
健康 (けんこう、英: health)とは、心身がすこやかな状態であること。(広辞苑 第五版)

どれを見ても、じゃあどうしたらいいの?の具体的な答えは出ていませんね。

私たちはそれを明確に定義します。
ちょっと難しいですがお付き合いください。

1、「体液」がうっ滞なく循環し、正常に排出され、適正に再生される身体
2、「脳」が圧迫を受けず、能力を十分に発揮できる状態

これらが実現できている身体を「健康」と呼んでいます。

当院は循環の滞っているところを探して、原因を究明します。
脳の圧迫を取り、頭蓋骨を整え自律神経を調整します。

専門用語が出てきますが、もう少しお付き合いください。

「体液」とは、血液・リンパ液・細胞内液などを含め身体の70%ちかくを占めています。これらは体内に栄養や分泌物や体温などを運んだり、不要になった代謝物を排出したりして、それぞれの部位の機能を維持しています。

「脳」は頭蓋骨の中でお豆腐のパックのように脳脊髄液に守られて、内外からの圧力を受けないようになっています。特に脳幹は、それに続く中枢神経を含め脳脊髄液の循環が重要で、身体の機能を維持するために重要な働きをしています。

これらが正常に循環していない身体を、筋肉を緩めても骨を動かしてもまた元に戻ってしまうのです。

専門的になってしまいましたが、
意外にも健康関係に従事する人でも

この基準(ゴール)がないことが多いのです。

基準が曖昧なまま動き出すのは
地図も持たず見知らぬ土地で目的地を探すようなものです。

現状をどうにかする=対症療法ではなく

私たちはこの考えを基に
産まれてから今の状態にどのようになったかを判断し
そしてお客様が目指す未来へと導く
明確な道筋を提案します。